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ボイスレコーダー OLYMPUS Voice-Trek DP-10 購入 レビュー 

結局、オリンパス ボイストレック「DP-10」も購入した。

OLYMPUS ICレコーダー VoiceTrek DP-10
オリンパス (2010-08-27)
売り上げランキング: 8283


内蔵スピーカー

録ってその場ですぐ聞く用途の上で重要な、内臓スピーカーは、過去記事で紹介した、ソニーの ICD-BX80 ほどの出音は感じられないものの、少し、高音がシャリシャリ目立つ傾向にあるが、見た目通り、前面配置の大きめのもので、十分きき応えがあり、価格を考慮すると納得できるレベル。

Voice Trek DP-10 レビュー

操作性

筐体デザインがこれまで使ってきたレコーダーとは一線を画す幅広タイプ。
幅の広い分、グリップ感が気になっていたが、使ってみると全く握りにくい事はなく、これに慣れたら、かえってスリムな方が物足りなく感じるかも知れない。

側面にボタンが付いているタイプなので、幅の大きさがちょうど良く設計されているように思う。

過去にも側面ボタンで且つ一般的な大きさのスリムタイプ、やはりオリンパスの V-11 を使った事があったが、スリム型で側面に頻繁にアクセスするボタンが配置されているものは、指が余り、非常に使いにくい。

このDP-10を使ってみて、グリップ間隔等、エルゴノミクス的な考察、設計がなされれば、側面ボタンでも使いやすくなるものだと思わされた。これが緻密な設計なのか、前面にとにかく簡単でわかり易い大きなボタンだけを配置したデザインを優先させた結果、あまった位置がたまたま具合の良い場所だったのか、はわからないが。

仕様は以下の通り

記録媒体     :内蔵型メモリー(1GB)
総合周波数特性  :HQモード:70Hz~13000Hz
          SPモード:70Hz~8000Hz
録音時間     :HQモード:67時間 SPモード:131時間
内蔵マイク    :エレクトレットコンデンサーマイクロホン(モノラル)
内蔵スピーカ   :遵K36丸型ダイナミックスピーカ
イヤホンジャック :遵K3.5mm、インピーダンス8Ω以上
実用最大出力   :200mW(スピーカ8Ω)
電 源      :単4形電池2本(LR03)またはオリンパス製単4形ニッケル水素充電池2本
電池持続時間   :アルカリ電池使用・SPモード時
   録音:63時間
    内蔵スピーカ再生:21時間
   イヤホン再生時間:69時間
外形寸法     :95mm(長さ)×50mm(幅)×18.2mm(厚み)(最大突起部含まず)
質 量      :78g(電池含む)
使用温度     :0~42℃


2012年4月にはDP-10の後継機種にあたるDP201が発売されています。こちらの記事で主な変更点等、ご案内しています。

<検索用キーワード>

ICレコーダー ボイスレコーダー VOICETREK OLYMPUS 楽に操作で簡単に使える 最も簡単な操作 オリンパスの中で一番操作が簡単かも知れない機種

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( 2010/12/19 05:32 ) Category ├レコーダー | TrackBack(0) | Comment(0)
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