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簡単操作の「モノラル・ボイスレコーダー」 3種 音量比較 

けっこう長く使っていたボイスレコーダー、「オリンパス VN-120」 がへたってきたため、同じような仕様のものを購入しようと調査したのでレポート。

ICレコーダー、ボイスレコーダーの類は、個人的趣味もあり、録音機能付きのオーディオプレイヤーから、ZOOM Q-3 みたいなものまでけっこう所持しているのだが、普段使いにはボタン配置がわかり易く、且つボタンが大きめで使い易いものが一番。

且つ、普段の利用(音楽講師の仕事)では、録音してすぐその場で聞くため、USBやらPC連携やらはここでは全く考慮せず、とにかく内臓スピーカーの音量、音質、が気になる。実際音質面では出力だけでなく、ノイズキャンセルやコンプのロジック、はたまた録音形式等、トータルバランスが製品の印象になるのだろうが、店頭の展示品ではまわりがうるさくて結局はそこまで検証できないため、まずはカタログスペックで比較し、ピックアップしてみた。

ピックアップ基準としては、所持していながら、内臓スピーカーの出力が貧弱に感じ、常用しないまま売却してしまった「オリンパスV-11」[注1] の出力100mW以下の製品は対象にしていない。

また、操作ボタンが大きめのかんたんモデルはほとんどモノラル仕様なのでステレオも今回対象外。(ただ、ステレオモデルは内臓スピーカーがモノラルでも多少音質が良く聞こえる傾向を感じる→DS-20は特に)

[注1]V-11/V-20
スリムなデザインのためボタンも小さく、その場で録って聞く用途には不満があったが、音質は小型ながら当時かなりきれいに感じた製品(WMA128kbps録音時)。

モノラルボイスレコーダー3種

■ OLYMPUS VoiceTrek DP-10 → Amazonで詳細を見るor購入する [DP-10]
買いたい度 ★★★★★
おすすめ度 ★★★
(購入していないため、おすすめ度は中立の星3つ。)
最近のオリンパス製品にはなかったデザインでらくらくホン的なお手軽を狙ってる感じが使ってみたい度数満点、は、星5つとしよう。出力も、SONY ICD-BX80 並み、200mW なら必要十分だろう。
[仕様]
実用最大出力: 200mW (スピーカー 8Ω)
記録媒体: 内蔵メモリー 1GB
外形寸法: 95mm (長さ) × 50mm (幅) × 18.2mm(厚さ)
質量: 78g (電池含)
録音時間: HQ:67時間 / SP:131時間
(発売日:2008年8月29日)

■ OLYMPUS VoiceTrek VN-6200 → Amazonで詳細or購入 [VN6200]
買いたい度 ★★★★
おすすめ度 ★★★ (購入していないため星とりあえず3つ)
所持しているVN-120の後継、現行機種のため、出力、音量も音質も同等だろう。
デザインはかなり変わっているが、ボタン配置は同じで、操作性は自分的には折り紙つき。でも、自分がどうせ買うなら、目新しい DP-10 か。価格的にはこのVN-6200が一番安い。
[仕様]
実用最大出力: 120mW (スピーカー 8Ω)
記録媒体: 内蔵メモリー 1GB
外形寸法: 102mm (長さ) × 36mm (幅) × 20.5mm (厚さ)
質量: 66.5g (電池含)
録音時間: HQ:40時間30分 / SP:107時間55分 / LP:604時間15分
(記録形式:SubBand Codec/CELP方式によるデジタル記録)
(発売日:2008年8月29日)

■ SONY ICD-BX80 → Amazonで詳細を見るor購入する [ICD-BX80]
買いたい度 ★★★
おすすめ度 ★★★★★
この機種は、最近、母親が大正琴を習い始め、カセットのレコーダー買おうかなって言っていたので、カセットなみに簡単と説明して、量販店に付き添って購入したもの。操作もすぐに慣れたようだし、出力も300mWと今回比較対象の中で最大、音量、聞き易さ、ともに◎。でも母親が持ってるし、やはり自分で買うならまた違った製品を試してみたいので買いたい度は星3つにしておく。
[仕様]
実用最大出力: 300mW
記録媒体: 内蔵メモリー 2GB
外形寸法: 110mm (長さ) × 37mm (幅) × 21.2mm (厚さ)
質量: 71g (電池含)
録音時間: SHQ:22時間15分 / HQ:33時間20分 / SP:89時間 / LP:534時間
(録音形式:MP3(パソコン非対応))
(発売日:2009年10月21日)
後継機種にあたる新製品ICD-BX312.が発売されています。内蔵スピーカー出力はICD-BX80と同じく300mW。他基本性能はほぼ同等、新機能としては外部メモリ(メモリースティック マイクロ)に対応しています。


■ OLYMPUS VoiceTrek VN-120 (参考)
これは現行製品ではないので度数表記なし。
記事中で触れたため参考データとして記載。
操作性、内臓スピーカーの音量、音質ともに申し分ないが、LPモードでは情報量の少なさと
内臓スピーカーの限界とがあいまって、ボリュームを七分目ぐらいまで上げると音質が気になる。
[仕様]
実用最大出力: 120mW (スピーカー 8Ω)
外形寸法: 99mm (長さ) × 39mm (幅) × 21.5mm (厚さ)
質量:66.5g (電池含)
記録媒体:内蔵フラッシュメモリ 16MB
録音時間: HQ:43分 / SP:65時間 / LP:121分
(発売日 2003年3月中旬)



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( 2010/12/03 05:36 ) Category ├レコーダー | TrackBack(0) | Comment(0)
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