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SDカードに録音できるICレコーダー・ボイスレコーダー・リニアPCMレコーダー比較・紹介 

ICレコーダーの分野で、内臓メモリの他に、SDカードへ録音できる機種といえば、SANYOのDIPLYシリーズ。

内蔵メモリは交換が出来ない(もちろん修理なら可能だろうがメモリ交換で修理するぐらいなら新しいものを買うべきだろう)ため、記録回数に制限のある半導体、シリコンメモリ記録では、何回も繰返し録音するヘビーな用途としては、消去・書込の繰返しによるエラーの懸念もあり心許ない。SDカード等(microSD/SD)外部メディアが使えるという事は、自分でいつでも簡単に差し替えられるので、そういった懸念をする人にも根強い人気のあるレコーダーがこのDIPLYシリーズです。

さらに、DIPLYは独自録音形式が主流の頃からMP3録音に対応し、パソコンへ取り込んで後加工する事を前提とした扱いやすさにも目をつけていた機種です。

他に、似たようなコンセプトの機種として、パソコンの周辺機器ブランドのLogitecから内蔵メモリを搭載せずmicroSDにMP3形式で保存できるICレコーダー、LIC-SR500M(LIC-SR500M02WH、LIC-SR500M04色名)シリーズが販売されていましたが、2011年1月現在どこも在庫切れのようです。


Amazon商品の紹介より抜粋

SANYO ラジオ付きICレコーダー ICR-RS110M シリーズ
[内容紹介]
ラジオの受信・録音・再生機能が進化「予約録音・簡単選曲・時刻補正・自動ソート・再生速度調節」
高音質で長時間録音が可能「microSDカードスロット搭載」
ICレコーダーとしても高音質&高機能「リニアPCM&ステレオMP3録音」
[商品の説明]
ラジオ番組・会議・音楽など多彩なソースをキレイに録音可能microSDカード・リニアPCM録音対応で使い方が広がる「ポータブルラジオレコーダー」●音程を変えずに再生速度の切換が可能●聞き逃したとき、すぐに戻って再生できる「センテンス再生」●好きな場所にマーキングして一発頭だし「インデックスサーチ」●ファイル分割機能●高音質で長時間録音が可能、「microSDカードスロット搭載」●ICレコーダーとしても高音質&高機能、「リニアPCM録音&ステレオMP3録音」●誤って消去したファイルの復活が可能、「ごみ箱機能」●目的のフォルダやファイルを素早く簡単に検索、「リスト表示機能」●高性能なポケットラジオとICレコーダーを、ひとつに凝縮したデザイン●業界最長パワフル電池駆動&エネループ充電、「DIPLY ENGINEII」搭載

SANYO リニアPCMレコーダー(シルバー) [ICR-PS004M(S)]
クラスを超えた超高音質!リニアPCM&ステレオMP3録音
拡張性バツグン!SDカードスロット搭載(2GB付属)
誰でもカンタン最適録音! おまかせシーンセレクト搭載

SANYO ICレコーダー(ホワイト) [ICR-B001M(W)]
カセットテープ感覚でメディアを交換して使える「SDカードスロット搭載」
きれいに録れる「高感度マイク搭載&高音質MP3録音」
電池1本で長時間録音・再生が可能「パワフル電池駆動」


レコーダーの種類について

取材用・会議用・お手軽系
ICレコーダー、ボイスレコーダー、という名称は主にマイクロカセットテープを使用した取材用のテープレコーダー等から進化したものにつけられている流れがあります。
エントリークラスは内蔵メモリのみでパソコンに接続してダイレクトに高音質を保ったまま外部へ取り出すことができず、簡素な内蔵マイクを搭載するなどして、低価格を実現していますが、ハイエンドになると後述の高音質録音タイプとの違いが全くなくなってきています。あえてここで説明する事がナンセンスなぐらいですがあえて、まああくまで、由来、流れのお話として。

音楽録音用・楽器録音用・高音質生録音用
これらに対して、音響機器、楽器メーカー等から発売されているものは音楽の多重録音や編集を目的としたマルチトラックレコーダーや高音質生録用テレコから小型化して派生しているものはハンディーステレオレコーダー、モバイルレコーダー、ポータブルデジタルレコーダー、少し機能を限定した表現のリニアPCMレコーダー等、乱立しています。
こちらは、元々が高価な各分野のプロ達を多くユーザーに持つ音楽機材類の流れも汲むので、やはり上記のICレコーダーやボイスレコーダーと銘打っているものよりは比較的高い価格設定になっています。
それでも、最近はこちらの方もICレコーダー側へ歩み寄りがあり、流れは機材、価格は簡単テレコに近いものもいくつか出てきていますので、ひとつ紹介しておきます。

高機能・低価格の音楽機器類を多くリリースしているZOOMよりH1

ZOOM H1 低価格リニアPCM対応のハンディーレコーダー
ハンディーレコーダー ズームのH1

自分は所有していないのですが、ZOOM製の他のレコーダー類の使用経験とカタログスペックら、必要十分な音質でZOOMらしいハイコストパフォーマンスが実現できているはずです。[注1]

店頭で試用してみた実感として、操作性は問題なし、ただコストパフォーマンスの裏返しか筐体がプラスチックで、持った時に質感が軽すぎてチープな印象を受けてしまいます。ただこれは所有欲や満足感的な部分なので、見た目はデザインも良く、軽量なのは持ち運びのメリットでもあります。

もちろんこの記事のテーマである、マイクロSDカードにも録音できる機種です。

こちらもアマゾンですぐに購入できます。↓


ハンディレコーダー H1

ハンディレコーダー H1
ZOOM (2010-09-01)
売り上げランキング: 6922



[注1]
実際に購入されて使用レポートしている方がレポートされている記事を参考までに紹介させて頂きます。
Hatena::Diary「運が悪けりゃ死ぬだけさ」様のブログより
ZOOM H1 レビュー
プロのミュージシャンの方のブログのようです。
(ブログ管理人様。ご紹介させて頂きました。ありがとうございます。)
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( 2011/01/12 17:12 ) Category ├レコーダー | TrackBack(0) | Comment(0)
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